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お客様の意見

  まったく何にもない状態から「どんな商品を作ったら売れますか?」とお客様に尋ねても答えは期待できないだろう。

 なぜなら、それは創造という世界であり、企業側のほうが、常に考え研究しているわけであるから、お客様に「ちょっと考えてみてくださいよ」と言っても、それは適格でなく、曖昧で無責任な答えしか期待できないからである。

 「いま何が欲しいですか?」と聞いても普段から「欲しいもの何かないかなぁ」と考えていないのが普通であるから期待できない。

 むしろ、企業は「こんなこと考えていますが、どうですか?」と、今考えていることを、モニターなどの聞いてみるのが得策ではないだろうか

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by bankasei | 2015-05-29 07:27 | ブログ
世界の中の日本

 国際政治において、内政と外交の問題は微妙な関係で成り立っている。

 内政の支持がなければ外交はできない。

 アメリカが国連に対して距離を置くのは、国民の間で人気がないからである。

 日本においても最近、国連への支持に対して、かげりがみられる。


 たとえば巨額の財政赤字である。

 1990年代に、日本は気の遠くなるような財政赤字を積み上げてしまった。

 現在、税収は歳出の半分しかない。これを均衡させ、さらに債務を返済しなければならない。

 そのとき、今日のレベルの対外貢献を維持できるだろうか。



 今後ODAなどは削減される可能性が高い。



 私は、日本が強い経済を維持することが、そもそも重要な国際貢献だと思う。


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by bankasei | 2015-05-27 07:48 | ブログ
仕事は考えること

 私は本当の意味で、作業は仕事ではないと思う。

 一番大事な仕事は考えることではないだろうか。

 そういう観点からスルト、ランチタイムや少し空いた時間、飛行機や列車の移動中、5時以降が仕事かもしれない。


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by bankasei | 2015-05-26 07:24 | ブログ
消えた自立心と責任感

  今、もっとも大切なことは、日本人の精神の問題。

 ニュースを見てても日本人の精神構造がゆがんだものになっているのでは・・・と思わされることがたびたびある。

 システムの問題があるのではないか。

 たとえば、自治体の首長も地方議員も永田町の議員会館や霞ヶ関の官庁を訪れ、地元への公共投資や補助金の交付など、ひたすら陳情するということを行なってきた。

 このため、国会議員の多くは、国が国として行なう仕事はそっちのけで、地元利益の代表、特定産業・企業の利益代弁者のような活動に専念するようになってしまった。

 また、霞ヶ関の官僚のなかには、自分たちこそ国の支配者であり、なんでも自分たちの好き放題にしてよいと勘違いするウスラトンカチすら出てきてしまった。

 だから、癒着や汚職が起こるのだ。

 国民の方も、自立心と責任感が薄れ、「甘え」の精神「あきらめ」「無関心」が蔓延してしまっている。「おカミのすることだから」「おカミがなんとかしてくれる」「何をいっても変わらない」といった意識が怖い。

 もちろん、政治家、官僚、国民のすべてがこのような状況にあるといっているわけではない。

 しかしながら、国の指導者である政治化が特定利益にとらわれ、公のために働く官僚が驕り」、主権者である国民が自立心をなくしていては、せっかく戦後の貧困の極みから這い上がって築き上げた今日の日本の繁栄も将来にわたって維持できるとは思われないのである。

 これからは、地方主権がいい。

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by bankasei | 2015-05-25 07:29 | ブログ
好きな言葉

 「できるかできないかではない。やるかやらないかだ!」

 私はこの言葉が好きだ。

 何かを成し遂げようと思うとき、人はまず「できるかできないか」を考えがちになると思う。
 そうやって挑戦する前に、自分にできるかできないか答えをだしてしまいやすい。

 でも、本当にやろうと思うことなら、できるかできないかは、そんなに問題するべきではないと、ここ数年で強くそう思うようになった。
 今の自分にできるかできないかを考えてもしょうがないと・・・

 やると決めたら、全身全霊全ての力を傾けて、なにがなんでもやりぬく気持ちを持たなければ何事も成就しない。

 「弱気は最大の敵」で、自分との戦いになる。

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by bankasei | 2015-05-23 07:22 | ブログ
今しかできないこと

  私はいま54歳。

 いましかできないこと。
 いましなければいけないこと。
 いましか言えないこと。

 今と60歳になったときの自分が、まったく同じことができるとは思えないし、出来ないことが多くなるはず。

 今しか、青臭いことが言えないかもしれない。

 やっぱり、全力でやるしかないです。

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by bankasei | 2015-05-22 07:35 | ブログ
歴史から学ぶ

 今から142年前におこった「明治維新」を想起し、誇りある先人たちの「無私」の姿をあらためて見つめた時、現在の「自己」ばかりが顕著な政治家たち・・・。

 先人たちは、今の個人主義が蔓延している、日本を見てどのように思うか・・・。
 たぶん、「俺たちはこんな国にするために、命を懸けてたのではないぞ・・・」と言われそうだ。

 吉田松陰の生涯は29歳
 高杉晋作の生涯は27歳
 坂本竜馬の生涯は31歳
 中岡慎太郎の生涯は29歳
 土方歳三の生涯は34歳

 先人からの生き方から学ばされるものは、「いくつまで生きたのかのではなく、いかに生きたか」ではないだろうか。

 彼らは今でも日本人の心に生き続けている。
 
 今しか出来ないこと、今しか行動に移せないことが沢山ある。


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by bankasei | 2015-05-21 00:35 | ブログ
モノでなくヒトに投資しなければいけない

  これまで,国や自治体が行ってきた地域復興政策は、工業団地の造成やハイテクセンターなどの建設といった不動産型の企業誘致が中心でした。近年では、固定資産税の減免や都市計画税の減免、ベンチャー企業へのオフィス賃貸料支援などのの金銭的支援も増えつつありますが、いずれにしても、企業誘致により、雇用と税収の増加をはかろうというものが多く見られました。


 しかしながら、こうした地域復興政策では、継続的な発展は望めなくなっています。特に、不動産型の企業誘致の失敗が目立ち、それれによって大きな負債を抱え込む自治体も多いのが現状です。


 これからは、グローバルな視点に立ち、戦略的な地域産業政策を展開いなければなりません。そのためには外部の専門家を活用したり、内部で専門家を育成するなどの、新しい方法で人材の開発を行っていかなくてははいけません。


 なんといっても,未来を切り開くのは、人しかありません。


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by bankasei | 2015-05-20 07:42 | ブログ
計画・実行・総括

 計画を立て、目標達成に向けて実行し、結果はどうであったかと総括する。
 その達成度を計り、良かった点、悪かった点の反省を次の計画に活かしていく。

 これは、企業であっても、行政であっても、学校であっても、原則的なパターンではないだろうか。

 たとえば、教育の評価においても教師は「教え子」が生きていくために、どのような力が必要かを考え「何を、どこまで、」教えきるかの、目標を立てます。
 そして、計画を実行し。、ほんとうに必要な力を着けたかの総括をし、その達成度を計り、次の教育目標につなげていく。

 一例をあげたが、どのような分野でも同じだと思う。
 

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by bankasei | 2015-05-19 06:44 | ブログ
お酒と恋愛

 最近、若い人が恋愛をしないという話を聞く。

 そして、お酒を飲まないとも。

 この2つの事象はあまり関係ないようだが、実は大いに関係しているのでは・・・

 つまり、世の中の大概の恋愛は酒の上から始まっているという事実がある。
 酔った活きよいなどで、恋愛が始まることも多い。

 たぶんお酒がなかったら、とても恥ずかしくて言えないことも言えてしまうから。

 お酒にはお互いの魅力を倍増する力があるようだ。


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by bankasei | 2015-05-18 12:54 | ブログ
   

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