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遊びと仕事

 「よく遊ぶ」といわれるのは、私にとって褒め言葉。

 寸暇を惜しんで遊んでいる。
 遊ぶことから得られるもの、それが結局はお客様に喜んでもらうことにつながっているから。

 自分の生活が豊かであること、もちろん物資的な豊かさでなく、精神的な豊かさだと思う。
 そのことこそが、お客様の豊かさを創造するのに必要不可欠条件。

 ただ、遊びを通じ学ぶことが、仕事につながるかどうかを考えて遊ぶわけではない。

 ただただ、遊び、そして、たまに、そこからアイデアがひらめけばと思っている。


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by bankasei | 2016-07-29 07:28 | ブログ
まじめに努力

 報われない努力はないと思う。

 報われるまでやればいいだけ。

 できる日が、いっかスーッとやってくるはず。

 いつも、自分にそう言い聞かせている。


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by bankasei | 2016-07-27 06:23 | 製造業
家族間の挨拶

 家庭も子育ても、他人の家まで入って観察するわけではないので、よそ様がどのようなものかは、大人同士の会話や子どもから聞いた話でしかわからない。

 ただ、私には私なりの家庭の理想があり、我が家のルールとしていることがある。

 たとえば、子ども達は朝起きたら、「おはよう」とあいさつする。夜寝る前には「おやすみ」とあいさつする。

 とにかく、いつでも、どこでも、あいさつが基本で、知らない間に、黙って寝てしまったいうようなことはない。

 最近は、あいさつしない家庭が多いと聞いた。
 朝起きて用意された朝食を食べ、何も言わず、学校に行く子どももいるらしい。
 そんな家庭が珍しくないというのだ。

 私にしてみれば、あいさつをしないことの方が信じがたい。
 たとえ家族同士でも、あいさつすることは最低限のマナーだと思う。

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by bankasei | 2016-07-22 07:48 | ブログ
社会のマナー

 挨拶、ゴミ拾い、遅刻。

 幼稚園児に言っているみたいな内容。

 しかし、幼稚園児にも劣る社会人が圧倒的に多い。

 でも、これらは最低のマナーじゃないだろうか。

 社会のマナはもっと沢山あるが、この最低のことができない人に将来を感じない。


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by bankasei | 2016-07-21 07:47 | ブログ
人が生きる意味

 事故により車椅子の生活になった、若者とゆっくり話しをすることができた。

 事故に遭うまで、健常者の時には見えなかった風景。

 車椅子の高さからのいろいろな見たこと、思ったこと。

 一度は、自殺も考えたこと。

 親や友人がどれだけ支えになったこと。

 これから、本当の福祉の実現を自分がやりたいこと。

 彼は、自分が今、生きていることの意味がわかっていた。

 苦しみを乗り越えた彼は、健康だったころの彼とは何倍も強くなっていた。

 別れ際には、男同士の固い握手ができた。

 

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by bankasei | 2016-07-20 07:30 | ブログ
個人情報保護法

 個人情報保護法というのもやっかいな代物。

 よく仕事でも、そこの自治会の自治会の役員さんの電話番号を役場で教えて欲しいと話をしても、そこで言われるのが個人情報保護法の関係で教えられません。と・・・

 法律のために人間社会があるのではない。
 
 人間社会が円滑に機能させるために法律がある。

 今のままでは、行き過ぎた法律を作ってしまっているし、運用の仕方にも問題がある。

 田舎ではいまでも留守なのに玄関の鍵のかかっていない家が多い。「隣のおじさん、昨日腕を骨折しやはったみたいやで」などのように、」他愛もない話がいつも聞こえる社会というものはいいもの。

 もう少しおおらかな社会に戻ったほうがいい。


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by bankasei | 2016-07-14 07:41 | ブログ
行政への声

 どこの街でも行政にモノを申す方法がいくつかあるが、担当窓口と話をしていても埒が明かないときは、トップに直接声を伝える方が話が早い。

 ここが問題なのだが、役所は公平性を重んじ、前例主義であるため、組織はトップからの指示がないとなかなか臨機応変な対応ができない。

 だが、行政のリーダーは住民から直接選ばれるため、住民の声には敏感だから。

 私の経験上、行政で一番住民から遠く、今の時代になっても「お上」のようなぶっきらぼうな対応をするのが、国の出先機関。

 たとえば、自分の車を個人で車検に通した人は経験があるだろうが、陸運局の窓口で手馴れた車検ディーラーと一緒に並んでいると、不慣れな個人車検のユーザーが書類に不備が少しでもあったら大変ひどい仕打ちに遭う事が多い。

 かなりのバッシングにあった社会保険庁も同じようなものだったかもしれない。

 行政にモノを言う人は全体から見れば実はそう多くはない。

 だからこそ、1人の声は非常に大きいもの。


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by bankasei | 2016-07-13 07:28 | 地域の事
虚勢を張る愚かさ

 深刻な状況に自分が陥った時、笑って周りの人達を励ますことができるような人にはスケールの大きさが感じられます。

 それに対して、ちょっとしたことでも怒ったり動揺したりする人は、そういう場面ですぐに人間としての底が見えてしまいます。

 そういう人達は、そんな場面で強気の発言ができる自分がカッコいいと思っているかもしれませんが、その場にいる者からすれば、そのように見えず、プラスになることなどは何もないことが多いように思われます。


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by bankasei | 2016-07-12 08:13 | ブログ
常に進化

 以前から思うことだが、進化することをルーティンにしたい。飽き性でいいと思う。

 昨日までのやり方今日は違う。

 どんどん進化したい。


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by bankasei | 2016-07-08 07:38 | ブログ
何故、年とともに差がつくのか

  私は55歳なのだが、この年になると仕事のいろんな点で差がついてくる。
 その原因は何だろうか、とときどき考えることがある。

 普通に考えれば、社会人スタート時の能力がほとんど同じだとすると、努力になる。
 多分、細かいこだわりの積み重ねが大きな差になっているのではないだろうか。

 年当り成長率1%の人と、5%の人がいるとして、20年過ごした後の能力は、それぞれ1.2倍、2.6倍になる。
 毎年4%余分に成長すると、20年で倍以上の開きが出てしまうということだ。

 しかし、個人の努力以外の部分が、実はもっと大きいのではと思う。

 それは、成長産業にいたかどうかではないかということだ。

 よくいえば、先見の明がある。
 もしくは、運だと思う。


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by bankasei | 2016-07-04 07:40 | ブログ
   

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