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こんな人生

 今まで、こんな人生を送れていることに感謝しなければいけない。

 若い時から楽観的に生きてきたせいもあるが、いまさら過去の苦しみを回顧してみても仕方がない。

 もうは、まだなり。

 まだも、まだなり。


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by bankasei | 2014-05-30 07:28 | ブログ
怒らない人には安心感がある

  何かというとすぐに怒る人がいますが、怒っている姿は相手に不安感を与えるだけでなく、非常に見苦しいものです。

 怒るということは、抑制が利いていないということなので、自分の浅さを見せてしまっていることにもなるのです。

 「空き樽は音が高い」という諺もあります。

 中身のない人ほど、大声を出して騒いでいる場面をよく見ます。



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by bankasei | 2014-05-29 07:27 | ブログ
人が生きる意味

 昨日、事故により車椅子の生活になった、若者とゆっくり話しをすることができた。

 事故に遭うまで、健常者の時には見えなかった風景。

 車椅子の高さからのいろいろな見たこと、思ったこと。

 一度は、自殺も考えたこと。

 親や友人がどれだけ支えになったこと。

 これから、本当の福祉の実現を自分がやりたいこと。

 彼は、自分が今、生きていることの意味がわかっていた。

 苦しみを乗り越えた彼は、健康だったころの彼とは何倍も強くなっていた。


 別れ際には、男同士の固い握手ができた。

 

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by bankasei | 2014-05-28 08:29 | ブログ
自然体への願望

 もう50歳を過ぎていることもあり、全方位に対し、あえてオープンマインドで素直でなくてもいいと思っている。

 例えば、上質なものには興味があるが、華美で虚飾されたものには興味がない。
 俺が、俺がと威張ることはカッコ悪いことだと思う。

 大事なのは、その人の身分や社会的地位ではなく、裸になったときに付き合えるかどうかを判断することである。

 いつもでも、自然体でいたい。




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by bankasei | 2014-05-27 07:13 | ブログ
行政の対する声

 どこの街でも行政にモノを申す方法がいくつかあるが、担当窓口と話をしていても埒が明かないときは、トップに直接声を伝える方が話が早い。


 ここが問題なのだが、役所は公平性を重んじ、前例主義であるため、組織はトップからの指示がないとなかなか臨機応変な対応ができない。

 だが、行政のリーダーは住民から直接選ばれるため、住民の声には敏感だから。


 私の経験上、行政で一番住民から遠く、今の時代になっても「お上」のようなぶっきらぼうな対応をするのが、国の出先機関。

 たとえば、自分の車を個人で車検に通した人は経験があるだろうが、陸運局の窓口で手馴れた車検ディーラーと一緒に並んでいると、不慣れな個人車検のユーザーが書類に不備が少しでもあったら大変ひどい仕打ちに遭う事が多い。

 かなりのバッシングにあった社会保険庁も同じようなものだったかもしれない。


 行政にモノを言う人は全体から見れば実はそう多くはない。

 だからこそ、1人の声は非常に大きいもの。

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by bankasei | 2014-05-26 07:39 | ブログ
まずは己を知ること

 
  交渉は、非常に日常的な行為です。

 自分がどのように人と接しているのか。何かの意図を伝えようとしている時、どんな表情になって、どんな声を出しているのか。

 いろんなことを客観的に見て理解しておくのが大切だということです。

 なぜなら、それがそのまま相手に与える第一印象になるからです。



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by bankasei | 2014-05-23 07:24 | ブログ
規制と保護が競争を阻害する

 
 行政による必要以上の規制や保護はマイナスになる。

 いままでは、規制や保護もそれなりの意味があったと思う。

 経済が脆弱なころには、国内産業の国際競争力を高めたり、一定の品質やサービスを保つために、特定の産業や事業に対して規制や補助金を通じた政府の指導が必要であったからだ。

 

 しかし、現在のようにボーダレス化した経済社会においては、規制や保護は企業の独創性を阻害するばかりでなく、市場における自由な競争と発展を抑制する。

 つまり、自由な競争にさらされていないことが、日本企業・産業の競争力を弱めていると同時に消費者もそうした競争によって供給される優れた商品やサービスを享受できなくなっているのである。


 なぜ、不要になった規制や保護が存在するかといえば、権威や権限はもちろん、それによって獲得した有形無形の利益、すなわち既得権益を官僚たちが守ろうとしているからである。

 また、規制や保護によって利益を得てきた事業者や従業員も、それらを廃止することには抵抗があるはずだ。

 そして、そうした人たちを支持者にもつ政治家も自分の政治基盤を維持することが優先となり、規制緩和や保護廃止を断行できるように思われない。


 これからは、日本株式会社という、いわば国そのものを民営化しなければならないと思う。

 そうすれば、官僚制による弊害なくなり、自由と健全な競争が実現できるはず。


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by bankasei | 2014-05-22 07:24 | ブログ
格差社会

  国税庁による平成24年度の調査データを見ると、この10年で平均年収は約20万円下がっているし、ここ5年で、年収300万円以下の人数も約140万人増加、1000万円以上の取得者は22万人ほど減少しています。

 だが、驚くべきことに、年収2000万円以上の超高所得者は、この5年間、毎年増加傾向にあり、まさに、二極分化が進んでいると言わざるを得ない状況になっています。

 こうなると、独自のキャリア・デザインを怠ってしまい、漫然と日々を過ごしている人たちは、安閑としていられなくなります。




 このことは、悪いことばかりが起こるように思ってしまいがちですが、考え方を変えれば、むしろ、キャリアを正当に評価し、高い業績をあげた人には、それに見合う給与を支払うのが当たり前の時代になるということになります。頑張った人が報われるという意味だけ捉えれば、今までと、どちらが良いのか難しい問題です。


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by bankasei | 2014-05-21 07:28 | ブログ
新しい発想

 いつも、新しいことを発想したときに思うことがある。

 良いアイデアが浮かぶことは、才能ではないと。

 どれだけ素晴らしい体験をすることから生まれるようだと・・・

 これかの人生で素晴らしい体験をどんどんしたいと思う。


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by bankasei | 2014-05-20 07:34 | ブログ
行きすぎた個人主義の行く末

  どうも、個人主義を主張される方に「私」と「公」の区別がついておられない方を多く見かけます。

 個人主義の結果、社会がどうなっているのか、「公」という概念が失われつつあるこのすさんだ社会を見ればすぐにわかることではないでしょうか?
 社会から道徳が消えていくとするなら、それは恐ろしく野蛮な社会であることは間違いありません。

 道徳とは「公」を意識することにほかならないと思います。

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by bankasei | 2014-05-19 01:07 | ブログ
   

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